プロジェクトを始める前も、
動き出してから詰まっても。
現場の声を、
システムの仕様に変換する。
言語・文化・認知の壁を越えた要件吸い上げ。CBAP®保有の、業務とテックをつなぐ専門家が、日本語・英語・韓国語・中国語・ベトナム語で、現場の暗黙知を構造化し、テックチームが実装できる仕様へと変換します。
プロジェクトが詰まる、本当の理由。
日本人チームは、聞かれたことにしか答えない
「言われていないから言わなかった」——この認識のズレが、稼働後の大規模な手戻りを生む。担当者自身が「自分が何を知っているか」を把握していないことも多い。
よくある声
「担当者自身が気づいていないことを、質問で引き出さなければならない。それがこのプロジェクトで最も難しい部分だ。」
多言語PMOや海外拠点との連携が機能しない
英語での要件定義会議で、現場担当者が本当に言いたいことを言えていない。テックチームも、業務の文脈を理解できないまま実装を進める。
よくある声
「外国勢からなるPMOや海外拠点の開発チームとなかなかうまく連携できない。」
プロジェクト開始から数か月後に気づく
上流の要件定義が甘いままシステム実装が進み、稼働直前に「思っていたものと違う」が発覚する。手戻りのコストは、上流で払う何倍もの代償になる。
よくある声
「“要件定義が甘かった” は、システム稼働後に発覚する。」
ウィズリッジのアプローチ
現場チームとテックチーム、
両側に建つ専門家。
Empower your business for the new era with cutting-edge IT solutions. We design and implement robust networks – the foundation for a thriving, well-connected organization.
暗黙知を、構造化する
担当者が「言語化できていないこと」を引き出す深堀質問の技術。CBAP®が定義する要件吸い上げの手法で、認知の盲点を体系的に可視化します。
多言語で、両側に届ける
日本語・英語・韓国語・中国語・ベトナム語で、現場の言葉をテックチームに、システムの言葉を現場担当者に正確に翻訳します。言語の壁を前提に設計された要件定義プロセス。
走り出しているプロジェクトにも入れる
上流設計からの参画が理想ですが、「プロジェクトが詰まった」段階からでも参画できます。現状の要件定義を診断し、ギャップを特定・解消します。
PMIでも、単独プロジェクトでも
M&A統合(PMI)における異なる組織・言語・システムの要件統合から、単独のシステム導入プロジェクトまで、同じ手法で対応します。
Call For Booking
サービス領域
ビジネスアナリシスの3つの領域
要件定義・プロセス診断
多言語オンボーディング設計
決算プロセス自動化
4つの専門領域を横断して、実装を成立させます
各領域を別々に提供するのではなく、業務設計から、システム導入、多言語実行、学習分析まで、一つの変革としてつなぐことがウィズリッジの価値提供です。
業務プロセス最適化
変革は、業務プロセスの再設計から始まる
学習管理システム(LMS)・人材管理システム(HCM)・ERPやEPMなど、導入後のデータ活用まで見据えた要件定義と実装支援。無駄とボトルネックを特定し、多言語環境での定着を前提に業務フローを設計します。
グローバルシステム導入
製品導入ではなく、意思決定を動かく基盤を作る
ERP/EPM/HCM/LMSを始め、海外では認知されていても、日本未進出または国内での導入実績がないグローバルシステムの導入・ローカライズ・現場定着まで一貫支援。業務側と技術チームのブリッジ役として価値を発揮します。
多言語実行組織の構築
多言語環境でも、実行力と知識警鐘を設計する
日英はもちろんのこと、中国語・ベトナム語・韓国語を横断したプロジェクト推進を支援します。数多くの多国籍プロジェクト実績をもとに、PM・ファシリテーション・進捗管理から異言語ナレッジトランスファー・AIナレッジキャプチャまで一気通貫で支援します。
ラーニングアナリティクス
学習データを、経営の意思決定につながる証拠へ
日本ではまだ未開拓なラーニングアナリティクスを、いち早く実務に組み込み、学習・人材・業績データを統合し、育成投資の効果を可視化します。
選ばれる理由