「このシステム、日本では誰もやったことがない。」
それ、ウィズリッジの出番です。
日本未進出のグローバルシステムを、日本の業務・会計基準・商慣習に合わせて導入する。CBAP®レベルのBAが要件を定義し、多言語チームが現場に定着させるまで一貫して担います。
グローバルシステムを日本に持ち込む、本当の難しさ。
日本のベンダーに頼んだら「対応できない」と言われた
グローバル本社が指定したシステムを日本に展開しようとしたが、国内のSIerは「実績がない」「対応できない」と断った。本社と日本法人の板挟みになり、プロジェクトが止まっている。
よくある声
海外のグループ会社で採用しているソリューションを日本にも入れろと言われたが、日本で対応できるパートナーが見つからない。
日本の会計・業務・言語を同時に理解できる人間がいない
グローバルシステムを日本に導入する際、「日本の会計基準を知っている人」「システムを実装できる人」「英語で本社と交渉できる人」「現場に説明できる人」——この全てを担えるチームが、日本には極めて少ない。役割が分断されて誰も全体を見ていない状態になる。
よくある声
会計はわかるがシステムは素人、システムはわかるが業務は素人 ― その間に立てる人間がいない。
導入後のシステムがサイロ化して、データがつながらない
LMSを入れた。HCMも入れた。EPMも入れた。しかし3つのシステムがバラバラに動いており、学習データと人事データと業績データがつながらない。「システムを入れること」と「システムを統合すること」は全く別の仕事です。
よくある声
それぞれのシステムは動いている。でも経営に見せられるデータが出てこない。
ウィズリッジのアプローチ
実装できるチームが、設計から担う。
Empower your business for the new era with cutting-edge IT solutions. We design and implement robust networks – the foundation for a thriving, well-connected organization.
システム選定の前に、要件を固める
「どのシステムを選ぶか」より「何を実現したいか」が先。CBAP®保有者が要件を定義した上でシステムを選定するため、導入後のミスマッチが構造的に起きにくい。日本未進出のグローバルシステムも比較対象に入れられます。
UIの日本語化ではなく、業務ごと適合させる
日本の会計基準・承認フロー・データ構造・業務慣習ごとシステムに落とし込む。グローバル標準のテンプレートをそのまま当てはめても機能しない理由を、ファイナンス実務の知見を持つチームが解決します。
サイロ化したシステムを、データでつなぐ
LMS・HCM・EPMがバラバラに動いていても、データ統合設計で経営が見えるダッシュボードを実現します。「システムを入れること」と「システムをつなぐこと」は全く別の仕事です。
導入後も、システムを育てる
稼働してからが本番です。業務の変化・組織の拡大・追加要件に合わせてシステムを継続的に最適化します。「入れて終わり」ではなく、システムが組織と一緒に成長する設計を最初から考えます。
対応システム領域
導入支援の4領域
学習管理システム
LMS — Learning Management System
社員研修・コンプライアンス教育・オンボーディングを一元管理するシステムの選定・導入・多言語対応を支援します。ラーニングアナリティクスとの連携設計まで一貫して担います。
人財管理システム
HCM — Human Capital Management
採用・評価・報酬・タレントマネジメントを統合管理するHCMの導入を支援します。日本の労働法・人事慣行への適合設計と、グローバル標準との整合性を同時に担います。
財務管理・経営計画システム
EPM / FP&A — Enterprise Performance Management
予算管理・決算業務マネジメント・連結会計・経営計画を統合するEPMの導入を支援します。日本の会計基準への対応と、グローバル本社レポーティング要件の両立を設計します。
基幹業務システム
ERP — Enterprise Resource Planning
調達・生産・在庫・販売・会計を統合管理するERPの導入・グローバル展開を支援します。日本拠点のローカライズから、アジア太平洋地域へのテンプレート展開まで対応します。
4つの力が収束するとき、変革は成果になる。
Business Analysis・Tech・People・Learningを分断せず、一つの変革として設計・実行します。
選ばれる理由